保存形式、宣言文字コードShift_JISのファイルが文字化けする

今回この課題にかなりの時間を費やしてしまいましたのでメモです。。

 保存形式、宣言文字コードShift_JISのファイルが文字化けする

あるサイトを作っておりまして、基本はUTF-8での作成なのですが、ある一部分だけShift_JISで作成していました。 ファイル(.html)の形式も宣言文字コードShift_JISで作成されているにも関わらず、文字化けが発生しました。 そこで、そのページにアクセスした際にヘッダーでcharsetが何をはかれているのかツール(Live HTTP Headers :: Add-ons for Firefox)を使って確認しました。 f:id:kohimoto:20170620143235p:plain
すると、サーバではUTF-8を返していることがわかりました。 ここの設定もShift_JISにしたらきっと文字化けしなくなるはず。。 .htaccessに設定したりする方法もあるようですが、 今回は色々考慮し、一度phpで.htmlファイルをfile_get_contentsし、その際にheaderでShift_JISを吐き、出力するという方法をとりました。

 header("Content-Type: text/html;charset=Shift_JIS"); 
 $data= file_get_contents('./index.html'); // Shift_JISファイル読み 
 echo $data; 

Shift_JISになっていることが確認でき、文字化けも解消されました。 f:id:kohimoto:20170620152056p:plain
今回は.htmlファイルでの文字化けにはまったのですが、.phpファイルの場合も 「PHP5.6以上の場合、PHPが絡んでいようがいまいが、Shift_JISまたはEUC-JPの場合文字化けする」という問題があるそうです。 www.php-factory.net 今回の方法はこちらの場合の対応策にもなりそうです。 しかし、基本はUTF-8で統一して作成するのが一番の対応策と言えそうです。

・・日々問題にぶち当たりますが、ひとつづつクリアしていきたいと思います。。!

デザインについてかんがえてること②

※前回の記事の続きです。

次にわたしが考える「センスがいい」の今後についてメモしてみます。
インターネットが普及して、情報格差社会などとゆう言葉を耳にするようになりました。
これまでの話をもとにすると、情報を多く得たひとが、知識(センス)を身に着けます。
インターネットがなかった時代を生きたひとと、今の時代を生きているひとの一日に摂取する情報量は圧倒的に今の時代の人の方が多くなると思います。
つまり、今は興味を持って調べればすぐその情報があふれ出てくるので、生きる術や知識やセンスを身に着ける人たちがどんどん増えています。
そうして多くの人がそうゆうものに目が慣れた世界で、人の心に強く訴えかけられるものは何なのか、、、。

いま、情報が多様化し、いろんな考え方やいろんな生活をする人がいて、10人が10人同じものをいいと思うことは難しくなっているんじゃないでしょうか。
言い換えると、違った価値観を認め合って、はっぴー、みたいなかんがえ方をする人が増えていると感じます。

デザインは中身のコンテンツがあってはじめて誕生するものです。
そのコンテンツを共感しあえる特定の人に向けて”いい!好き!愛してる!”と思ってもらえるものがいいデザインになってくるのではないでしょうか。

まだ駆け出しですが、これからも、人の心にのこるモノは何か、をきちんと考えていきたいと思います。


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デザインについてかんがえてること①

こんばんは。
よなよな考えていることがあるのでまとめさせていただきます。
私は美大を卒業後、3年間IT企業でデザイナーとして働き、その間に楽しいことや苦しいことや色々な経験をして、いま、自分でこの道を選びました。

まず、デザインのことを話す前に、〝「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義"という本から、「センスがいいとゆうこと」について引用させてください。

 世の中で語られるときには、だいたいセンスには「いい」「わるい」とゆう言葉がついてまわりますよね。「きみはセンスがいいね」とか、「あいつ、服のセンス、わるいよな」とか。
ぼくはまずここに疑問を感じました。センスって「いい」「わるい」で語れるものなんだろうか、と。
たとえば、あるミュージシャンの音楽を、ぼくの友だちは大好きだという。
でも、ぼくはそのミュージシャンの音楽をそんなにいいとは思っていない。
こうゆうときそのミュージシャンの音楽はセンスが「いい」のか「わるい」のか。
きっとぼくのその友だちに訊けば、センスが「いい」と答えるでしょう。でも、ぼくはというと、センスが「わるい」と答える。
つまり、客観的に「いい」「わるい」と決められるものじゃない。センスは「いい」「わるい」で語れるものじゃないんです。
じゃあ、センスって、いったいなんなのか。
不思議に思って、さらにぼくは考えてみました。そうやってたどり着いたのが、つぎの結論です。

「センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力である」

どういうことかというと、ぼくらはなにかを選んだり、決めたりするときに、生まれもった才能を頼りにしているわけじゃなく、自分がそれまで蓄積してきた知識をもとに、最適化をはかっているんじゃないか、ということ。

上には、成長する中で目にする情報から視覚的にセンスが「いい」「わるい」をだんだんと判断するようになっていく、ということがかかれています。
そうして思い返してみると、子供時代、親の反対を押し切って、めちゃめちゃイケてると思って着ていた服は、一般的な大人から見ると、センスわるっ!みたいな恰好だったりします。
どうやら様々な経験をして大人になった私たちは、どういうものが美しいか、という事をたくさんの情報(Simple is best の概念など)から最適化する能力を身につけたようです。

その話を踏まえて、センスのいい=デザインできる=たくさんの知識を身に着け視覚的なコミュニケーションに長けている、とゆうことになります。
つまり、デザインをするひとは、情報が人からどうみえるか(人からどう見られたいか、人に生まれたからには、人に好かれたい。ではどうゆうものが人に好まれるのか、など。)いろんな立場にたって考えたり、経験したり、知識を身に着け試行錯誤していくことが必要だと思いました。
ひとが好きで、考えることが好きなひとかもしれません。

デザインについてかんがえてること②へ続く➡


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【wordpress】メディア投稿で、アップロードするファイルの上限を変更する

今日はwordpressのことを少し書きたいと思います。
wpはホームページ作成やブログ作成にとても便利で、こひもとの案件でも欠かせないCMSです!
自分のメモとしても役立つ情報としても、少しづつwpに関わることを載せていきたいと思います。

今日はメディア投稿の際の、ファイル上限についてです!

f:id:kohimoto:20170616113713p:plain

たまに、大きなサイズのファイルをアップロードしようとすると、「このサイトのアップロードサイズ上限を超えています」が表示されます。
これは、wpのデフォルトのファイル上限が「2MB」のため、それ以上大きいファイルをアップロードしようとすると表示されます。
解決策は下記です↓

php.ini」に設定を追加する

memory_limit = 50M
post_max_size = 35M
upload_max_filesize = 30M

❝memory_limit >= post_max_size >= upload_max_filesize❞

設定 意味
memory_limit スクリプトが確保できる最大メモリ
post_max_size POSTデータに許可される最大サイズ
upload_max_filesize アップロードされるファイルの最大サイズ


この順番での設定が原則です。
php.iniファイルに上記の設定を記載し、★ドメイン直下にファイルを設置します。

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ファイルサイズの上限が30Mになったのを確認できました!!


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Gmailに設定した独自ドメインアドレスにラベルを付与したのに効かない!場合の対処法

こんにちは。今日は梅雨晴れで気持ちのいい天気ですね。
さて、過去記事で「Gmailに独自ドメインのアドレスを設定する」を書かせていただき、
★「受信したメッセージにラベルを付ける」を選択すると便利です。❞
なんて書かせていただきましたが、実は作業中に壁にぶち当たっていましたので、対処した方法をまとめさせていただきます!

 

 問題点

Gmailへの独自ドメインアドレス設定時に、「受信したメッセージにラベルをつける」を選択したのに、受信メールにラベルがつかない!( ゚Д゚)!!

 解決策 ①「pop受信するメールアカウントの転送設定を外す」

下記ページに詳細が載っておりましました。
Google グループ
そこで、転送設定がされているかを確認しました。(下記はさくらサーバの場合)

・「メールに関する設定」>「メールアドレスの管理」よりをクリックします。

f:id:kohimoto:20170615121539p:plain

・該当のメールアドレスの「変更」ボタンをクリックします。

f:id:kohimoto:20170615121946p:plain

・「メール転送」欄をみてみます

f:id:kohimoto:20170615122130p:plain

とくになにも設定されていない!( ゚Д゚)!!
....こちらの解決方法は残念ながら該当しませんでした。そのためさっそく最後の砦を使いました。

 解決策 ② アドレスを登録しなおす

Gmailにログインし、「設定」>「アカウントとインポート」をクリックします。

f:id:kohimoto:20170615122748p:plain

・「名前:」欄と「他のアカウントでメールを確認:」欄の該当のメールアドレスをいったん削除します。

f:id:kohimoto:20170615123255p:plain

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・「Gmailに独自ドメインのアドレスを設定する」で記載させていただいた作業を再度行います。。
設定完了後、メールを確認すると、見事ラベルがつきました!

途中で設定を変更することはできないのかもしれません。解決策といえるのかはとても微妙ですが、これで思い通りに使えるようなりました。 もっといい方法がある、ちゃんとした解決策がある等ございましたら、教えてください!


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Gmailに独自ドメインのアドレスを設定する

こひもとのシステム担当です。

以前紹介しました、さくらサーバでメールアドレスを取得する方法に引き続き、

今回は、”取得した独自ドメインのアドレスをGmail上で管理できるようにする方法”の紹介です!

Gmailってなんだかんだよく使いますし、シンプルなのでわかりやすくて便利ですよね!

 

 

 独自ドメインのアドレスを用意します。

今回は、「admin@会社名.com」と仮定します。

 Gmailにログインします。

・受信BOX右上の「設定」ボタンをクリックし、一覧から「設定」を選択します。

f:id:kohimoto:20170612120046p:plain

 

・ 「アカウントとインポート」をクリックします。

f:id:kohimoto:20170612120826p:plain

・「他のアカウントでメールを確認」欄の「メールアカウントを追加する」をクリックします。

f:id:kohimoto:20170612123614p:plain

 

 いよいよメールアドレス追加です。

・「メールアドレス」欄にアドレスを入力し、「次へ」をクリック

f:id:kohimoto:20170612123801p:plain

 

・下記の表示がでます。このまま「次へ」を選択します。

f:id:kohimoto:20170612124027p:plain

・下記項目を埋め、「アカウントを追加」をクリックします。

f:id:kohimoto:20170612124424p:plain

メールアドレス:今回登録するメールアドレス

ユーザ名   :上記メールアドレスと同様の、今回登録するメールアドレス

パスワード  :メールアドレス作成時に登録しているPW

POPサーバ  :メールアドレスを作成したサーバ名

                           (さくらサーバの場合、〇〇.sakura.ne.jp)

ポート               : 110

                               995 (セキュリティ保護された接続を使用する場合)

 

★チェック欄で、「取得したメッセージのコピーをサーバに残す」を選択することで、

メールサーバにメールを残した状態にできるため、スマホ等他の端末でも、

メール受信できるようになるそうです。

参考:

Gmailで独自ドメインのメールアドレスを設定する方法(さくらインターネット編) | Webのおけいこ

★「受信したメッセージにラベルを付ける」を選択すると便利です。

受信BOXにて、受信したメールに自動でラベルが振られるため、管理しやすくなります。

 

・同メールアドレスで送信もできるようにするため、「はい」を選択して、

「次へ」をクリックします。(あとで変更可能です。)

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・「名前」を入力し、「次のステップ」をクリックします。

入力した「名前」が送信元の名前として表示されます。

f:id:kohimoto:20170612130052p:plain

 

・「TLSを使用したセキュリティで保護された接続(推奨)」を選択したまま、

「アカウントを追加」をクリックします。

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SMTPサーバ  :メールアドレスを作成したサーバ名

                           (さくらサーバの場合、〇〇.sakura.ne.jp)

ユーザ名    :登録するメールアドレス

パスワード   :メールアドレス作成時に登録しているPW

ポート                :  587

                               

 確認コードの確認

・メールサーバに送られてきた「確認コード」を入力し、「確認ボタンをクリックするor確認メールのリンクをクリックします。

f:id:kohimoto:20170612131255p:plain

 

★今回は、サクラサーバでリンクをクリックする方法です。

・コントロールパネルより、「メールアドレス毎の設定」をクリック

f:id:kohimoto:20170612144528p:plain

・「メール一覧」の該当のメールアドレスの「ウェブメールをクリック」

f:id:kohimoto:20170612144613p:plain

・すると、下記のようなメールが届いています。

件名:「 Gmail からのご確認 - admin@会社名.com を差出人としてメールを送信します」

f:id:kohimoto:20170612144701p:plain

 

・メールを開き、リンクをクリックし、手順に従い「確認」をすると完了です。

f:id:kohimoto:20170612144848p:plain

 設定完了

これでGmailにて、admin@会社名.comでメールの送受信ができるようになりました!!おつかれさまでした!


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モダンブラウザに対する考え

こんばんは☆

本日は「モダンブラウザに対して考えていること」について記していこうと思います。

まず、こひもとの2人が作るサイトの推奨ブラウザは、
Firefox
Google Chrome
Safari
(・InternetExproler11以降・Edge)
となっております。

IE10までをサポート対象としない理由は、
さいきん、日本でも大きい企業のパソコンがウイルスに感染するといったようなニュースがあったり、インターネット上でのサイバー攻撃は悪質化・巧妙化しています。

Microsoft社は2017年になってからもInternetExprolerの脆弱性を発表ました。↓

「Internet Explorer」の“非常に危険な”脆弱性をGoogleが発見、「Edge」にも影響か − TechTargetジャパン セキュリティ


そのため、ウェブサイトを作る側がWebブラウジング環境を最新のモダンブラウザーに誘導していくことが、流れゆく時代でユーザーを守ると同時に安全面において重要なこと、と考えました。

つまり、何が言いたいかというと何年も前のブラウザをアプデ―トせずにつかっているおじいさんおばあさんに合わせてあげることが(若い方いたらすみません、、)はたして本当のやさしさなのか、、。とゆうほかの何かに通づるようなお話しつつ、本日は締めたいと思います。


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